1年生 福祉校外学習

 6月29日(水)に1年生が、福祉の授業の一環で希全の里へ校外学習に伺いました。

 4月からの福祉の授業では、肢体不自由者や、視覚障がい者の方の介助の仕方、また、それらの障がいを有する方は日常生活において何に困っているのかを考えたり、自分たちはその方たちにどのようなサポートができるのかを話し合ったりしました。当日は勉強したことを念頭に、希全の里ではどのような工夫がされているのかを見学しました。生徒たちは、「車いすが通るから道が広いよ」「自動販売機がユニバーサルデザインになっている」などの発見をしていました。最後には、希全の里の職員さんへの質問タイムを設けてもらい、生徒たちは施設についての質問をするため、時間いっぱいまで挙手をしており、生徒の積極性が見られ、よい学習の機会になりました。

 今後も、9月にはレクリエーション交流、2月にはボランティア活動を希全の里で実施する予定なので、今回の校外学習で得た学びをしっかりと生かしていきます。